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弁護士バッチの意味と扱い

弁護士のバッチは正式には「弁護士記章」といい、日弁連に登録をした際に貸与されるものです。その職務を行う際には必ず身に付けらければならないと、日弁連の会則で決められています。(純銀製のものに金メッキを施してあり、重さは約7グラムあります。)バッチには、正義と自由を象徴するひまわりとその中心に公正と平等を象徴する天秤が描かれており、弁護士のあるべき姿勢や持つべき信念を表しています。裏面には登録番号が刻まれており身分証となりますので、その取り扱いは厳重に行わなければなりません。紛失や盗難の場合は再交付となりますが、再交付の際には最高裁判所と検事総長に、その弁護士の氏名と登録番号を通知しなければならない決まりになっています。

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